ごあいさつ
1997年9月 俳優・鈴置洋孝氏が鈴置洋孝プロデュースを始めました。
以来オールディーズのスタンダードナンバーのタイトルをつけた芝居を上演してきました。しかし、2006年8月6日鈴置さんは56歳の若さで帰らぬ人となってしまいました。
2007年2月に追悼公演として旗揚げ公演の作品であり東京公演のみならず全国各地で上演してきた『煙が目にしみる』を、生前企画を始めていた通算9本目の芝居『この素晴らしき世界』を9月に上演し10年間の活動の幕を下ろしました。
そして2008年、「鈴置さんが造った舟に乗って芝居作りという航海に出る」と言う意味を込めて『鈴舟』というカンパニーを立ち上げました。
どうぞよろしくお願い致します。