大谷典之の鈴舟交友録
第8回 塩塚晃平さん
第八回目のゲストはいよいよ登場!塩塚晃平さんです。
鈴置プロデュースでは誰かが誰かを愛してる 恋の片道切符 愛さずにはいられないに役者として。この素晴らしき世界では作家として参加されています。
そして来年!鈴舟第二回公演「オンリー・ユー」の作家様です。
塩塚さんの魅力は誰も真似できないあのマシンガントーク!そして絶妙な間で時折みせるニヒルな表情と、えっアドリブとおもわせる緩急の演技。
それは台本にも表れます。設定の素晴らしさは当然のこと、独特のセリフまわしと、なんでそんな言葉がでてくるのという発想力!
塩塚さんとは、演出堤さん主催でやっているフットサルでお会いしました。もう8、9年前になるでしょうか。その時2回だけお会いしたのですが、見ず知らずの僕を、塩塚さん主催の桜丘社中の公演に呼んでくれました。それ以来、塩塚さんの作品の 虜です。
第7回 川原万季さんです
散歩道楽
「ダイヤモンド」作・演出
2008.8.26(火)→8.31(日)
第七回目のゲストは川原万季さん。
劇団散歩道楽 所属。そしてプロデュース公演ドリームダンの作演出もされています。今年の夏、第三回公演になるのでしょうか。我等が田中完さんも出演します。
マキちゃんとの出会いは散歩道楽のワークショップの時でした。八年前かな?いやー 経ったね!
そのあと飲みにいったのですが、はじめて会ったのになぜか初めて会った気がしないというか。懐かしい感じ?いや違う。なんだろうな。なにかをビビッと感じてしまったのです。
ライデンの公演中 緊張している僕の○○○を握って はい 大丈夫!といってくれます!
その時もビビッときたのです。
この人はなにか持っている。
ドリームダン楽しみです!
散歩道楽プロデュース
ドリームダン第三回公演 楽園
「ダイヤモンド」
2008.8.26(火)→8.31(日)
作・演出 川原万季
チケット取り扱い・お問い合わせ
散歩道楽URL
http://www.@sanpodouraku.com
TEL/FAX: 03-3324-3361
第6回 ペコちゃんこと相原美奈子さんと横山真二さん
第六回目のゲストはペコちゃんこと相原美奈子さん。そしてたまたま横にいた?冗談です!劇団カクタ所属。思い出のグリーングラスでは大爆笑をとりました。横山真二さん。
美奈子さんは鈴置プロデュース 煙が目にしみる 恋の片道切符に出演されています。そして現在は劇団勇壮淑女の主宰をされています。
今回第二回公演を中目黒ウッディシアターでおこないました。出演者は全員女性。お話はストリップ小屋。なんて素敵な設定なのでしょう。
相原さんの魅力はエネルギッシュな所 。有り余ってる感じです。飲む時はトコトン飲みます。口癖はウケルー! と超ウケル!そんな口癖がでると大概、横山さんは恋愛話を切り出します。その時は相原美奈子のウケルーはでません。恐らく横山さんの偏った恋愛観がそうさせるのでしょう。超ウケない顔で横山さんを説き伏せます。
ねっ 美奈子ちゃんシンの恋愛観は変だよね!えっ 俺も!
第5回 内海賢二さんと大枝佳織さん
第五回は、我等が内海賢二さんと大枝佳織さんでーす。
大枝さんは劇団カクタ所属。鈴置プロデュース この素晴らしき世界に出演されております。
この素晴らしき世界の打ち上げの時、成清さんと大枝さんで、内海さんにカクタ公演の出演依頼をしたそうです。その時大枝さんがくどきおとしたと聞いております。
だからこんな素敵な笑顔のお二人です。
口説いた人。口説かれた人。今は逆になってたりして?!口説いている人。口説かれている人。内海さんそこでトメテください!カオちゃんもノリノリにならない!
内海さんのパワーの源はなんなんだろうなあ。稽古の時、演出の堤さんは、パワー抑えていいですからねとおっしゃってました。
カオちゃんはホントに素敵な女優さんです。大谷のことを年下と思っていて、共演の際いじってやろうと思っていたそうです。ことある事に年上を残念がっています。いいんだよ!年上でもいじって!
第4回 松井基展さん原扶貴子さん桑原裕子さん
第四回は右から松井基展さん原扶貴子さん桑原裕子さん!
松井さんはモンキーworksという団体の主宰。鈴置プロデュースでは煙が目にしみる この素晴らしき世界に出演されております。
原さん桑原さんは皆様ご存じの劇団カクタの大御所です。 松井さんはキャンプ仲間でもあります。インドアな大谷を懲りずに誘ってくださいます。今夏もいくよ!松井さーん!
原フキちゃんとは、ある方と三人でドリカムを結成しております。結成といってもなにもしません。飲み会で偶然三人会うと、おっ ドリカムそろったねというだけです。でもねフキちゃんいつかね いつかね。この三人で何かやる時がくる!きっとくる!!
第一回で年末年始にばらちゃん宅へお呼ばれしたとのせましたが、徹夜のもも鉄のあと、皆で初詣ならぬ初うちにいったのです。始めはでなかったのですが成清さんの指示のお陰ででたんです。何箱も!ばらちゃんも出して 横山シンくんも。僕はあの時景品でお米もらいました。あの時ばらちゃんが初うちと言ったお陰です!
松井さん原フキちゃんそしてナンバー2こと川本裕之さんが出演します。 「ダブルブッキング」作演出は我等が堤泰之さん。 紀伊国屋ホールとシアタートップスで同じ公演に役者がいききする舞台。7/18〜27日です。
皆様ぜひ!ちなみに大谷みにいきまーす。
第3回 観劇報告など
第三回はこれまた観劇報告も兼ねてます。三谷悦代さんです。すごい素敵な写真ですよね。終演後すぐの写真です。
思い出のグリーングラスとはまた違う三谷さんの魅力がいっぱいつまった作品です。7/6まで SETプロデュース『部屋と僕と弟の話』池袋シアターグリーンBOXinBOXでやっております。
ちょーど一緒に観劇していたのが衣装の渡辺まりちゃん田中完さん吉祥美玲恵さん椎名茸ノ介さんでーす。ハイ当然観劇後の写真です。
グリーングラスと同じくしびと達がおりなす素敵な作品です。成仏という言葉にドキドキしてしまいました。
そして吉祥さんもすぐ公演を控えて台本片手に観劇されてました。
7/18〜7/21にatelier Ding Dingにて 京王線千川駅より 調布市千川町1-3-27 千川第一ビルB1でやられるそうです。僕もみにいきます。予約は0358797897まで!
第2回 中野(順一朗)チルドレン のランキング

はやくも第二回目でーす。
写真三人組手前から成清正紀さん、中野じゅんちゃん、松田昌樹さん。
成清さん、松田さんともに劇団カクタに所属されてます。二人は中野さんに浸透しています。心から。だから二人は中野チルドレンと呼ばれています。
そしてこの三人は深い絆で結ばれています。だから二人は中野さんに敬語です。たまにじゅんちゃんと呼んでるけど。
もう一枚の写真はこれまた劇団カクタの川本裕之さん。ナンバー2の方です。中野さんはナンバー1。そして大谷はナンバー3。

これは演出の堤さんがつけてくれたランキング。 ○○人間のランキングです。ある意味川本、大谷も中野チルドレンなのです。あの人はあこがれなのです。私達の。ただ最近中野さん、川本さんはこのランキングから脱退されました。ということは大谷がナンバー1なはずなのです。しかし、堤さんいわくお前はずっとナンバー3!って、おい!
でも納得!あの二人はこえられません。中野チルドレン永遠なれ!
第1回 劇団カクタの桑原裕子さん
さあ! いよいよ始まりました。大谷典之の鈴舟交遊録。
映えある第一回目は思い出のグリーングラスの作家でもあります。劇団カクタの桑原裕子さんです。本来ならばスタッフご紹介のコーナーでご紹介しなければいけないのに。ごめんよ!バラちゃん!
現在シアタートラムにて カクタ本公演 ルートビアーズに作演出のみならず出演もされています。
6月25日までやっております。僕は月曜に再びみにいきます。
もう一度みたいと思う作品はほんとないです!バラちゃんの魅力は愛です。愛の人ヘレンケラーは想像しないでくださいね。いやそれ以上の愛を持って芝居をつくります。だからたまらない。バラちゃんの本は愛くるしい登場人物達のオンパレードです。そして女優桑原裕子も愛くるしい人物を演じまくります!
年末年始にバラちゃん宅にお呼ばれして楽しいお酒を飲みました。泣き笑い怒り喜び、あんだけ本気に愛を持って桃鉄やったことはありません! またやるぞー!そして勝つっ!